ひたすら歩いた

ケイケイ

2009年09月16日 20:35

ひたすら歩いた


沖縄は変わり続け、その変化に失望する事もあるだろう。だが風景や人の心の
奥底に残る、素朴な優しさは変わらないと信じている。道を歩き、露地の隙間に
入り込む旅を重ね、その思いは確信に変わった。         (あとがきより)

カベルナリア吉田 著  彩流社 発行  定価¥2,000


関連記事