2009年09月16日

ひたすら歩いた

ひたすら歩いた


沖縄は変わり続け、その変化に失望する事もあるだろう。だが風景や人の心の
奥底に残る、素朴な優しさは変わらないと信じている。道を歩き、露地の隙間に
入り込む旅を重ね、その思いは確信に変わった。         (あとがきより)

カベルナリア吉田 著  彩流社 発行  定価¥2,000

ひたすら歩いた



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Posted by ケイケイ at 20:35│Comments(4)沖縄に関する本
この記事へのコメント
これは興味津々です。
見てみたいわ。
Posted by なかの町子なかの町子 at 2009年09月17日 01:15
いらっしゃいませ、なかの町子さん。
厚みのある読み応えのある本です。
知っている路地裏が見つかるはずです。
Posted by ケイケイケイケイ at 2009年09月17日 21:12
面白そうですね!
あとがきに書かれていることは
僕も常日頃 思っていることです
Posted by さみぃさみぃ at 2009年09月22日 19:10
いらっしゃいませ、さみぃさん。

失くしてしまう前に身近な大切なものに気付きたいですね。
Posted by ケイケイケイケイ at 2009年09月22日 20:53
 
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