2007年12月28日
沖縄独立を夢みた伝説の女傑、照屋敏子
沖縄独立を夢見た伝説の女傑、照屋敏子
第14回小学館ノンフィクション大賞受賞作
敏子は糸満で祖母に育てられ、南洋に飛び出し、戦後の混乱期を福岡で迎えた。
そこで見た「さまよえる沖縄人」の悲劇は、敏子に強く「帰るべき祖国」というものを
意識させた。何をするにも敏子の胸にたぎっていたのは常に「祖国、沖縄を思う」と
いう熱い情念だった。
高木凛 著 小学館 定価¥1,575
器のでかい沖縄の女性といえば、この方も忘れてはいけません。
ナツコ沖縄密貿易の女王
大宅壮一ノンフィクション賞
に輝いた作品が文庫になりました。
あんたの目の前にあるのはなんだ?ただの海じゃないよ。海の向こうには黄金が
あるさ。
さあ、黄金の海を渡りなさい。
奥野修司 著 文春文庫 定価¥790


敏子は糸満で祖母に育てられ、南洋に飛び出し、戦後の混乱期を福岡で迎えた。
そこで見た「さまよえる沖縄人」の悲劇は、敏子に強く「帰るべき祖国」というものを
意識させた。何をするにも敏子の胸にたぎっていたのは常に「祖国、沖縄を思う」と
いう熱い情念だった。
高木凛 著 小学館 定価¥1,575

器のでかい沖縄の女性といえば、この方も忘れてはいけません。
ナツコ沖縄密貿易の女王


あんたの目の前にあるのはなんだ?ただの海じゃないよ。海の向こうには黄金が
あるさ。
さあ、黄金の海を渡りなさい。
奥野修司 著 文春文庫 定価¥790

Posted by ケイケイ at 00:04│Comments(0)
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