2008年01月09日

沖縄論

沖縄を撃つ!

移住だはてな楽園だはてなリゾ-トだはてな心せよ。
琉球の拳には恨みが込められている。ヤマトをぶち殺せびっくり
これこそが、沖縄の人々が我々に放つ正当にして、唯一の言葉だ。

作家・花村萬月が、日本人と沖縄人の共犯関係で出来上がった「癒しの島」
幻想を徹底的に解体しながら、既存のイメ-ジとはまったく違った沖縄の姿を
克明に描き出す。

花村萬月 著  集英社刊 ¥756

沖縄論

癒しの島、沖縄の真実

本土出身・沖縄記者40年の体験から赤しまぞうり

1969年、琉球新報の東京総局から那覇の本社に転属となった記者の目で見た、
もうひとつの沖縄本島「沖縄論」。
本島の沖縄は、やし青い海、癒しの島といった文脈だけでは語れない。
沖縄が持つソフトパワ-の素晴らしさ、可能性、そしてもっと知って欲しい「真実」を
沖縄への思いをこめて描ききる。

野里洋 著  ソフトバンククリエイティブ刊  定価¥735

沖縄論


沖縄ダ-クサイド

独自の社会背景が生み出す問題が横たわり、暗い社会が存在する沖縄。
沖縄に生きる人々のナマの姿に迫るドキュメント。

野森旗守 著  宝島社文庫  定価¥690

沖縄論



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Posted by ケイケイ at 00:44│Comments(2)沖縄に関する本
この記事へのコメント
非常に興味深い3冊ですね。
沖縄にいる俺としては、そういう側面も知った上で
沖縄に来てほしい勝手に楽園にされて、話が違う~
とか言われてもねー?
Posted by むにらむにら at 2008年01月10日 23:37
そうですよね。
今ここに生きてる私たちも毎日浮かれているわけでもないですし。
良いところも悪いところも飲み込んでどう生きるかですよね。
善人だけの島ではなく、ただ良くなりたいと生きてますよね。
Posted by ケイケイケイケイ at 2008年01月11日 00:19
 
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