2008年05月14日

官僚批判

官僚批判

官僚は、自分はフェアに振舞っているという一点に対してのみ誇りを持つべきだ。
ところが現実にはまったく逆のことが起きている。官僚という地位自体にプライドを
持ってしまうから、やっていることが少しもフェアではなくなるのだ。長年にわたって
その考え違いを積み重ねた結果、日本の官僚の信用を失墜させる今日のような事
態となってしまった。          (本文、まえがきより)

「ゆとり教育」の旗振り役として糾弾された男、「霞ヶ関の掟」を知りつくした男が、初
めて書いた「日本官僚論」

寺脇研 著   講談社 発行    定価¥1,470

 官僚批判



同じカテゴリー(新刊)の記事
幸種 しあわせだね
幸種 しあわせだね(2009-09-25 22:33)

外食産業の裏側
外食産業の裏側(2009-09-24 21:59)

ママ、ありがとう
ママ、ありがとう(2009-09-21 17:27)

蛟堂報復録2
蛟堂報復録2(2009-09-15 21:47)


Posted by ケイケイ at 18:48│Comments(0)新刊
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。